Chromebookの矢印キー(もしきはSHIFT+矢印キー)で文字が消える問題はOSバージョンアップで解決

Chromebookで矢印キー及びSHIFTキー+矢印キーで文字が消える件が少し前に問題になっていました。

僕も始めはそんな症状は無かったのにここ数日前からそんな症状が出始めました。ネットでいろいろ調べたら、OSをBeta版に変更することで解決するという情報が出ていました。実際に最新のChromeOSはVer44(Beta版)ではこの症状は僕に限って言えば出なくなりました。

よく解からない方もいると思いますのでChromeOSのバージョンのアップデート方法を説明します。

ChromeOSのバージョンアップ方法

通常は自動でバージョンアップしますが、今回はまだbeta版のためか自動ではなりませんでした。なった人もいるかもしれませんが。

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まずブラウザのChromeを立ち上げ、右上の設定用のマークをクリックします。上記の図で上の「ここをクリック」をクリックします。そして出てくる画面の「設定」をクリックします。

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設定画面が出るので一番上の「Chrome OSについて」をクリックします。

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上記の図の通り、既にバージョンアップが行われていれば「バージョン 44.0.XXXX」になっていると思いますが、矢印キーで文字が消える方は恐らくここが「バージョン 42.X.XXXXX」かそれ以前になっていると思いますので、上記の図の通り「アップデートを確認して適用」をクリックします。これで再起動してアップデートが完了するはずです。

その後に念の為に「チャンネル」を確認した方が良いでしょう。上記の図の通り「チャンネルを変更」をクリックします。

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上記の図の通り「Beta」になっていると思います。本当は「Stable」が良いのですが今回は文字が消えるよりはマシということで「Beta」で動かしています。

ChromeOSはまだ発展中のOS

ChromeOSはまだまだ発展中のOSであり、OSのバージョンアップで今回のような文字が消える等の不具合が発生すると思います。今回は日本語でChromeOSを使っている人に発生した症状のようであり、英語環境だと出なかったということもネット上で目にしました。

最初に英語環境でテストをして問題無ければOSのバージョンアップをリリースすると思うのですが、日本語環境ではまだまだしっかりとテストはされていないようですね。この辺りは今後Googleが日本語でもきちんとテストをしてからリリースしてくれることを望みます。

でも、ChromeOSはまだまだ伸びしろがあると思いますので今後に期待したいと思います。

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